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企画展
くらしの造形2「ぬの」
ポスター表 ポスター裏
〔くらしの造形−2 ぬの(布)〕
1991(平成3)年8月22日(木)〜11月4日(月)

  第二回の展示は「ぬの(布)」を中心に構成した。民俗資料室では、衣類・素材を含めて約6000点程の衣料を収蔵している。ネパールその他、外国のものも幾らかはあるが、その殆どが木綿、麻を主とする日本の庶民が、日常的に使用してきた衣料と、その原料である。今回はその中から1000点余を選び展示した。原則として「ぬの」に限り、晴着・普段着・作業着などの衣服として形になったものは除いたが、布地として不足するものを補うために着物や半纏など形になったものも幾らかは展示した。今回、「ぬの」に中心を置いたのは、収蔵品の中で縞・緋・型染などの布団地や油単(ゆたん)などの木綿布が多くを占めているからであるが、そこに見出される縞柄や緋・染の多様なあり方の中に、私たちが、日本民衆の暮らしに対する考え方や美意識を具体的に感じとることができるだろう。
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