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企画展
くらしの造形6「木のうつわ」
ポスター表 ポスター裏
〔くらしの造形−6 木のうつわ〕
 1995(平成7)年7月25日(火)〜9月19日(火)

  第六回は、木を素材とする民具のうちから「うつわ」としての機能をもつものを選んで展示した。木は、藁・蔓・草とともに私たちの身近にある素材で、日本人は遠い昔から、これらを使って暮らしをたててきた。木の利用は、衣・食・住、生産・生業、年中行事・祭祀等、生活のすべての側面にわたってみられ、木の文化ともいえる独特の体系をつくっている。本展では、私たち日本人がつくり上げてきた木の文化の一端を窺うことができるでしょう。「木のうつわ」もまた、民衆がつくり、使い続けてきたものである。展示品の大半は、桶屋、木地屋、塗師、指物師など専門職人の手によるものだが、特に手の込んだ上手物ではない。雑器とよばれるものばかりであるが、すばらしい美術工芸品も同じ職人衆の技術によってつくり出されたものである。
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