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企画展
くらしの造形8「かみ」
ポスター表 ポスター裏
〔くらしの造形−8 かみ〕
1997(平成9)年10月23日(木)〜11月19日(水)

  八回目のテーマは「紙」。紙といっても、その製法や種類を中心にしたものではなく、暮らしの中で紙がどのように使われているのか、また紙を素材にどんなモノが作られ、使われてきたか、そのことが暮らしにどう影響を与えているのかを、振り返ってみたい。筆墨の料として伝えられた紙は、日本独自の和紙として完成されてきた。その和紙は、清らかに白く、しなやかさと艶をもっている。優れた筆墨の料としても利用されたが、その枠を超えて、様々な工夫と細工が加えられ、多様なモノを生みだしてきた。身の回りに少し注意すれば、「紙」は、幕らしのあらゆる面に存在し、生活に彩りを与えてくれていたことに気付く筈だ。展示した「紙」は、暮らしの中の紙の一部分でしかないが、これらを通じて多様な「紙」の文化の一端を読みとっていただきたい。
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