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企画展
くらしの造形9「ネパール」
ポスター表 ポスター裏
〔くらしの造形−9 ネバール〕
1998(平成10)年10月5日(月)〜11月14日(土)

  民俗資料室で収蔵する2700点余のネパール関係の生活用具の大半を展示した。この30年ほどの間に収集したものである。しかし、これだけでは多民族国家ネパールの複雑、多様な生活文化の全貌を示せるわけではない。雑多なものの寄せ集めだが、ネパール西北部トルボ地方のチベット人集落の生活用具、東ネパール中部山地のチャムリンライ族の村の生活用具、マハーバラタ山地の河川沿いに往むマジ(ボテ)族の漁撈・砂金採集用具、鍛冶屋その他の金属職人用具、ろくろ挽きの木器類、ネワール族の絵かきチッタカールの作品、ネワールの縞織、インド系の出稼ぎ職人による捺染標本などが数の多少はともかく、比較的まとまったものになっているだろう。ともあれ、貧しいけれど素朴で、常に暖かく私たちを受入れて下さったネバールの人々と、その暮らしの一端でもお伝えしたいと考えて展示にのぞんだものである。
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