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  TOP >  過去の展覧会情報 >  民俗資料室ギャラリー展示(9)「『強靭な素材、柔軟な思考』−民具と現代バスケタリーの接点− パート1:『組む』
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「『強靭な素材、柔軟な思考』−民具と現代バスケタリーの接点− パート1:『組む』」
■日  時
2010年1月12日(火)〜2月1日(月)
10:00〜17:00
日曜日は閉室。
(ただし、1月31日は開室)

■会  場
武蔵野美術大学美術資料図書館
民俗資料室ギャラリー(13号館2階)

■『組むワークショップ』
1月29日(金)〜2月1日(月)
13:00〜15:00
かごを解いたり、紙バンドなどによる
組む体験を行います。


主催=武蔵野美術大学美術資料図書館
企画協力=武蔵野美術大学造形研究センター
               現代バスケタリー作家

現代バスケタリー出品者:
岩崎睦美・加藤幸子・陣内律子・関口千鶴子
関島寿子・高宮紀子・本間一恵・吉田雅子
ポスター
  この展覧会シリーズは、武蔵野美術大学の民俗資料室が所蔵する、かごなどの民具を『編み組み』の技術の体系に基づいて展示し、この技術を造形的に展開した現代バスケタリー作品との接点を明らかにする試みです。初回は『組む』を取り上げます。同じ技術で作られた民具、『組む』作業の面白さを示す構造模型、幾何学的な思考の楽しさや増殖する形態の魅力を備えた造形作品16点をご覧下さい。
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