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「『強靭な素材、柔軟な思考』−民具と現代バスケタリーの接点−パート3:『織る、捩る』」
■日  時
2011年10月17日(月)〜11月10日(木)
10:00〜17:00
日曜日・祝日は閉室。
(ただし、10月30日は開室)

■会  場
武蔵野美術大学 美術館・図書館
民俗資料室ギャラリー(13号館2階)

■『ギャラリートーク』
10月31日(月)
15:30〜16:30
関島寿子氏による展示解説。

■『織る、捩るワークショップ』
10月29日(土)〜31日(月)
13:00〜15:00
29日:プライ・スプリット/30日:織る/31日:捩る

主催=武蔵野美術大学 美術館・図書館
企画協力=武蔵野美術大学造形研究センター
                現代バスケタリー作家

■現代バスケタリー出品者:
岩崎睦美・植田綽子・陣内律子・関島寿子
田辺小竹・深井美智子・星野泰子・吉田雅子
ポスター
  本展は、武蔵野美術大学 美術館・図書館の民俗資料室が所蔵する民俗資料と、現代バスケタリー作家の作品で構成した展覧会です。かごなどの民具を「編み組み」の技術の体系に基づいて選び出し、同じ技術を造形的に展開した現代バスケタリー作品を合わせて展示することで、両者の接点を明らかにする試みです。パートVは『織る、捩る』を取り上げます。この技術で作られた民具の知恵と、現代バスケタリー作品の独創的な発想による、それぞれの形をご覧ください。
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