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  TOP >  過去の展覧会情報 >  民俗資料室ギャラリー展示(13)「『強靭な素材、柔軟な思考』−民具と現代バスケタリーの接点−パート4:『縒る、綯う』」
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「『強靭な素材、柔軟な思考』−民具と現代バスケタリーの接点−パート4:『縒る、綯う』」
■日  時
2012年5月28日(月)〜6月22日(金)
10:00〜17:00
日曜日は閉室。
(ただし、6月10日は開室)

■会  場
武蔵野美術大学 美術館・図書館
民俗資料室ギャラリー(13号館2階)

■『縒る、綯うワークショップ』
6月9日(土):縄とその展開
  10日(日):様々な紐
  16日(土):革で紐を作る
13:00〜15:00

■『ギャラリートーク』
6月16日(土)
15:30〜16:30
現代作品出品者による遺跡のかご復元、
および作品解説。
(板橋幸知子、岩崎睦美、高宮紀子、
本間一恵、松山茂、吉田雅子)

主催=武蔵野美術大学 美術館・図書館
企画協力=武蔵野美術大学造形研究センター
                現代バスケタリー作家

ポスター
■現代バスケタリー出品者:
石井香久子・板橋幸知子・岩崎睦美・関島寿子・高宮紀子
仁尾敬二・本間一恵・松山茂・山口紀子・吉田雅子
  この展覧会シリーズは、武蔵野美術大学 美術館・図書館の民俗資料室が所蔵する、かごなどの民具を編み組みの技術の体系に基づいて展示し、その技術を造形的に展開した現代バスケタリー作品との接点を明らかにする試みです。四回目の今回は『縒(よ)る、綯(な)う』を取り上げ、縄や紐を作る技術、その機能にスポットを当てます。関連する民具と新しいアプローチで展開した造形作品をご覧ください。
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