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 民俗資料室ギャラリー展示(14)「民具の機能と形態Vol.1:蓋と身の深い関係」
■日  時
2012年7月16日(月・祝)〜8月10日(金)
10:00〜17:00
日曜日は閉室。
(ただし、7月16日は開室)
入場無料

■会  場
武蔵野美術大学 美術館・図書館
民俗資料室ギャラリー(13号館2階)

■『ギャラリートーク』
7月26日(木)
15:30〜16:30
神野善治(本学教授)による展示解説。

主催=武蔵野美術大学 美術館・図書館
共催=武蔵野美術大学 造形研究センター
ポスター
   本展示は、武蔵野美術大学 造形研究センターの民俗造形プロジェクトにおける成果のひとつとして、伝統的な生活用具(民具)の形態と機能をたどる小展示です。今回は、そのシリーズの第一弾として「蓋」を取り上げます。「器物」の本体(身)から見れば「脇役」と思われがちの「蓋」ですが、「蓋」と「身」の深い関係を見直し、「蓋」の役割とそこに示されてきたデザイン、そして蓄積されてきた工夫の数々を具体的に探っていきます。

※本展は、「文部科学省私立大学戦略的研究基盤形成支援事業(平成20年〜平成24年)」の採択を受けて開催いたします。
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