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 民俗資料室ギャラリー展示(15)「民具の機能と形態Vol.2:口と穴を考える」
■日  時
2012年10月1日(月)〜29日(月)
10:00〜17:00
日曜日・祝日は閉室。
(ただし、10月28日は開室)
入場無料

■会  場
武蔵野美術大学 美術館・図書館
民俗資料室ギャラリー(13号館2階)

■『ギャラリートーク』
10月 4日(木)16:30〜17:30
10月13日(土)13:30〜14:30
神野善治(本学教授)による展示解説。

主催=武蔵野美術大学 美術館・図書館
共催=武蔵野美術大学 造形研究センター
ポスター
  本展示は、武蔵野美術大学 造形研究センターの民俗造形プロジェクトにおける成果のひとつとして、伝統的な生活用具(民具)の形態と機能をたどる小展示です。第一弾の「蓋」に続いて、今回は、「うつわ」の「口」と「穴」を取り上げます。とくに片口・鉄瓶・土瓶・急須・銚子などの「注ぎ口」や酒樽の「呑み口」などに注目して、「口」と「穴」のあり方を確かめ、その機能とデザイン、そして蓄積されてきた工夫の数々を具体的に探っていきます。

※本展は、「文部科学省私立大学戦略的研究基盤形成支援事業(平成20年〜平成24年)」の採択を受けて開催いたします。
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