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  TOP >  過去の展覧会情報 >  民俗資料室ギャラリー展示(15)「民具の機能と形態Vol.2:口と穴を考える」
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 民俗資料室ギャラリー展示(16)「民具の形態と機能 Vol.3:わくわく!?」
■日  時
2013年6月3日(月)−7月27日(土)
10:00〜17:00
日曜日は閉室。
(ただし、6月9日は開室)
入場無料

■会  場
武蔵野美術大学 美術館・図書館
民俗資料室ギャラリー(13号館2階)

■イベント
ギャラリートークと対談
6月11日(火)16:30〜17:30
神野善治(本学学芸員課程教授)
陣内利博(本学視覚伝達デザイン学科教授)

主催=武蔵野美術大学 美術館・図書館
監修=神野善治
ポスター
  本展は、伝統的な生活用具(民具)の「形態と機能」をたどるシリーズの3回目です。「蓋と身」「口と穴」に続き、今回は「枠(わく)」をとりあげます。「枠」には、糸を巻き、人や荷を支えるとともに、一定の空間をつくり出して、中のモノを護り、カタチを定め、意味を顕示するなど、多様な役割が課せられてきました。その形態と機能の関わりを確かめ、工夫の数々を具体的にたどって、あらためて「枠とは何か」を探ります。
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