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  TOP >  過去の展覧会情報 >  くらしの造形17 「ぱいぬかじ(南の風)-沖縄の風土と民具-」
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企画展
くらしの造形16「回れ・まわれ・水車-武蔵野の水車ミュージアム-」
■日  時
2006年10月28日(土)〜12月6日(水)
午前10時−午後6時
(土曜・日曜・祭日は午後5時まで)
休館日=日曜日・祭日
(10月28日〜31日の芸術祭期間中
及び11月23日は公開します)

■会  場
武蔵野美術大学美術資料図書館2階展示室
+13号館2階民俗資料室ギャラリー

主催=武蔵野美術大学美術資料図書館
協力= 竹富島喜宝院蒐集館
南嶋民俗資料館
ポスター
   武蔵野美術大学美術資料図書館の民俗資料室には、昭和40年代に調査・収集した沖縄関係の民具が約300点所蔵されています。これらは主に生活雑器を中心にした陶磁器と、植物繊維で編まれた籠類・袋類などに限られていますが、 美術資料図書館の美術資料部門には、民芸の観点から収集された沖縄の工芸品も数十点収蔵されています。今回はこれらに加えて、亜熱帯の離島ならではの生活を物語る民具を、地元から出品いただいて、島々のくらしを支えてきた造形の特徴を探ります。
  <関連イベント>
★シンポジウム・くらしの造形「複製技術時代の工芸・民藝・民具」
 (民俗資料室のアート企画 Agora Musica 3 )
日時:11月18日(土)午後1:30〜3:30
会場:武蔵野美術大学1号館102教室
共催:野村国際文化財団/日本民具学会
パネリスト:
 水尾比呂志(民藝研究家・本学名誉教授)
 北澤 憲昭(美術評論家)
 朝岡 康二(日本民具学会会長・前沖縄県立芸術大学学長)
企画・構成:
 神野善治(本学教授・ 美術資料図書館館長)
 中島 智(本学非常勤講師)
★ワークショップ
◇「わら算をつくる」
指導:栗田文子氏(結縄文化研究家)
日時:10月29日(日)午前10:00〜午後4:00
    11月25日(土)午前10:00〜午後4:00
会場:民俗資料室ギャラリー(13号館2階)
◇「南島のものづくり」
指導:崎原毅氏(南嶋民俗資料館)
日時:11月13日(月)午後3:00〜
会場:民俗資料室ギャラリー(13号館2階)
★ギャラリー・トーク
上勢頭芳徳氏(竹富島喜宝院蒐集館)
日時:12月4日(月)午後4:30〜
会場: 美術資料図書館2階展示室
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