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  TOP >  過去の展覧会情報 >  くらしの造形18 「笑うエビス−福神の図像学−」 
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企画展
笑うエビスー福神の図像学ー
■日  時
2007年8月4日(土)〜12日(日)
           9月3日(月)〜22日(土)
10:00〜18:00
(ただし、土曜日・8月12日は17:00まで)
日曜日・祭日は閉館。
(ただし、8月12日は開館)

■会  場
武蔵野美術大学美術資料図書館2階展示室

■講演と民俗芸能の上演
9月6日(木)16:30〜18:30
主催=武蔵野美術大学美術資料図書館
協力=西宮神社
         阿波木偶箱廻しを復活する会
ポスター
 日本の代表的な福の神「エビスさん」は、七福神のなかでも唯一わが国独自の民俗神です。今回の展示は、エビス神の図像の世界をたどり、日本人の精神文化を解く重要なキーに迫ろうという試みです。よく知られた「笑うエビス」の像がいかに展開したか、本学民俗資料室に蓄積された土人形、凧絵、神像などを中心に、この信仰の本拠地・西宮神社の資料を加え、また日本が誇る人形浄瑠璃の出発点となった「エビス廻し」の伝統を継承する活動を併せて紹介します。「エビスさん」の笑顔がムサビに集結します。
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